猫乃です。やっとイベリアの入港許可を得たわたし。
でも、ポルトガルににらまれた賞金首であるがゆえにリスボン
には入ることができません。
町に入らずとも洋上で荷物さえ受け取ってしまえば定期船に
もぐりこむことはできます。
でも、それは少し味気ない。
せっかくここまできたのだから家族の顔くらい見ていきたい
ものです。
というわけで、危険を承知でこっそりファロへ。
こちらは首都ではないのでお尋ね者のわたしでもこっそり
潜り込むことができるのです。

ファロの酒場ではすでにキヌカが待っていました。
奥の席に座り、出会えたことを喜び合います。
大人の事情でネコノとは会えないのが残念です。
ネコノとキヌカは定期船に乗るための費用を用意してくれて
いました。毎日小麦を挽いたり豚肉を捌いたりしてこつこつ
ためた大事なお金です。

キヌカはお金のほかに帆と釣り餌を渡してくれました。
ミズントップローヤルスルと追加スパンカー。
リスボンの造船所で手に入る最高の部品です。
二人は全財産をはたいてできる限りのものを用意してくれていた
ようです。

キヌカに別れを告げ、定期船に飛び乗ります。
ひとまずの行き先はケープ。

船内に腰を下ろしてしばらくするとアナウンスが流れ、船が
動き出しました。もう後戻りはできません。
どんなに苦しくなっても前に進むしか道は残されていないの
です。

不安に押しつぶされそうになりながらもケープに到着。
今度はジャカルタ行きの便に乗り換えます。


30日ほどで定期船は東南アジアの地、ジャカルタに到着
しました。

現在国が特別に世界周航の許可を出しているため、その経由地
ジャカルタには許可がなくとも入港することが許されています。
せっかくですので街中に入ってみました。
でも言葉も通じませんし、身体言語スキルもない身ですので
入っても何もできませんけどね。
ここから先は定期船はありませんので、自前の船で南下して
オセアニアへ向かう必要があります。
※以下、カカドゥまでの長い航海日誌が続きます
その日はもう夜も更けていたのでジャカルタで過ごし、朝一番
に出発することに。

船部品などを付け替え水を少し多めに積んで、いざ出航!
あいにくと天気は雨でしたが、かまわず帆をあげて進みます。
願わくば嵐にならないことを祈りつつ・・・・・・

出発から5日目、ジャワ島南方沖エリアに入ります。
ここで船員の間に精神不安が広がりました。
まったく初めての土地で入港許可すら得ていないのですから、
不安になるのもやむを得ないでしょう。
しかし今更引き返すわけにはいかない!

6日目、高波により浸水!
バルシャの対波性能は2とあまり高くありません。
潮流に逆らうと大変なことになりそうです。
しかし航路を工夫しようとすると迷ってしまいそうだ^^;;

手桶がないのであっけなく航行不能になるバルシャ。
しかしこんなことでひるんではいられない。
救助スキルを使い、再び帆をあげます。

8日目、イスラム海賊の強襲を受けました。
警戒していたつもりだが姿を見落としていたのだろうか・・・

普段は素早い彼らも外洋では自由に動けないらしい。
なんとか逃げのびることができました。


12日目、再び浸水発生。
やっぱり手桶は必要だよね・・・・・・・今更気づいても遅いけど。

13日目、浸水発生。復活したとたんこれかよ・・・

14日目、バンダ海エリアに入る。
オーストラリアはこの南くらいかなあ?

16日目、カリマンタン海賊に襲われる。

逃げ切れる!と思った瞬間、敵は旋回し砲撃を仕掛けてきました。
離脱が一瞬遅く、船は沈んでしまいました・・・
所持金の半分弱である13kをロスト。

21日目、西オーストラリア海盆に入る。
船員が欲求不満になってます。

しばらく穏やかな航海が続き、28日目にしてオーストラリアの
端っこが見えました。

30日目、水が切れる。
多めに積んだつもりだったけど少し配分が甘かったかなあ。

31日目、地方海賊の強襲を受ける。敵はガレー2隻。

必死で逃げるも追いつかれ、白兵になる。
圧倒的な数値の差です。

拿捕され、所持金のほとんどとライディンググローブ
を奪われました。

38日目、ふたたび地方海賊の強襲。
先日の収奪で味をしめたのだろうか・・・
船員が1人しかいないこともあり、逃げ切れない。

残りの所持金と大切な帆を奪われました。
これは今後の航海にとって大きなマイナスになりそうです。

気を取り直してまた進みます。目的の地はもうすぐです。

44日目、カカドゥが目の前に!!
やっと、やっとここまでこれたのです!

カカドゥ出航所へ。しかし許可がないので入港はできません。
あとは持ってきたイモムシ料理を食べるだけなんですが・・・
洋上で食べるのもなんだか味気ないなあ。
そうだ、ちょっとお題とはずれてしまうかもしれないが、西の
ほうにピクニックにうってつけの上陸地点があったはず。
そこで生イモムシ(といっても捕まえられないんだけど)
でも眺めつつお弁当を食べることにしましょう。
移動再開の前に船員を雇い入れます。
新米船員4名を雇い、200Dを払いました。
水食料を積みたいところだけど手持ちのお金のほとんどは
地方海賊たちに奪われてしまっており、お金が足りません。
なんせここの水ときたらヨーロッパの10倍もする値段なのです。
船員より高い水食料って、どーなのよ?w
ここでひとまず、到達記念に今のレベルやスキルを公開。


悪名がぜんぜん下がってませんねw
まあ、今下がりにくい仕様だしなあ。

雨の中を出航、西側にある上陸地点へ向かいます。

7日目、またまた地方海賊登場。
もう、しつこいんだから!!

今度は何とか逃げ切れました。

そしてオーストラリア北西岸上陸地点に到達。
ここは材料のイモムシがとれるところなんだよね。
調達があれば生イモムシも味わえるんだけどなあ。

陸地に降り、お弁当の包みを開く。
イモムシはこんがり焼けていて美味しそうです。

カリっと表面に歯を立てると中から旨みがじわりと口の中に
広がりました。
思ったよりも臭みなどは感じられません。
作った料理人の腕がいいのかしらん。
滋養のあるものを口にして、体に力が漲るのを感じました。
さて、今回の罰ゲームのお題であるカカドゥに到達し、イモムシ
を食べることができましたので、なんとか目標達成です。
ウルトラクイズの掲示板に報告し、旅はひとまず終了です。
長い文章でしたが、読んでくれたみんなありがとう。
ただ、これから猫乃はまたヨーロッパに向けて帰らねば
なりません。お金がなく定期船に乗れないため、帰りは
バルシャでヨーロッパまで旅することになるのです。
今まで以上に過酷な旅です。
そちらも引き続き状況を報告するつもりですので、よければ
今後も読んでやってください。
↓今後も応援よろしくお願いします
ええ〜
帰り着いたら長編小説になっていそうだw。
・・・っていうか帰らないと港入れないから何もできないし・・・
実はもう途中まで帰ってきてるからたぶん
大丈夫です〜
悪名減らしつつのんびりかえるですよw
帰ってきたらまた遊んでやってくださいな。
ともあれご参加ありがとうございました!
特に猫乃さんの今回のご活躍(?)は、ウルトラクイズがサーバーを超えていかに大きいユーザーイベントなんだなーと思い知らされます。
かなりのネタは仕込みましたが、やはり参加者のノリ、思いつきほど楽しいモノはないですねぇ。
いちスタッフとして、丁寧なレポートエントリ&Nでの罰ゲームに感謝感謝(?)です。
もともとはハンス氏の罰ゲームをみるために(?)軽い気持ちで行ったはずが、いつの間にやらどっぷり楽しんでおりましたw
あんなに凝ってて盛大でノリのいいユーザーイベに参加させてもらったのは初めてです。正直、N鯖はすごいなと思ったw
またちょくちょく顔を出しますので、今後ともよろしくですよ♪
ロワイヤルは1だけど。
困難でしょうが無理ではないということです。
お金がなくなったらまた街の美化活動のバイトをして稼ぎましょう^^
頑張ってください^−^
ヌループ乗ったことないけど安定してるんだっけか。
ガレーで対波高め(といっても2とかだけど)なのは
輸大ガレーとアラガレだったかにゃ?
新型船は0って聞いたがw
まあ、アレだ・・・みんなバルシャに乗ればいいと思うよ。
そんなときこそサメよけ発動だ!w
ちなみにネコノはタコよけ持ち歩いてます。
ここまでやってくれて本当にありがとうございます。
考えてよかったですw
これからもちょくちょく遊びにきてください
ありり^^ 今後も遊びに行くですよ!
ガレアスで世界一周しました^^
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