鳥丸を作ろうとリスボン−ファロをうろうろしてたらば、王宮に
いるブラガンサさんからお呼び出しがかかりました。
ブラガンサさんに会いに行ってみるとなんだか見なれぬボタンが…
なになに?世界周航?
ブラガンサさんはいつもと変わらない調子で「用件があるなら、
私が聞こう」なんて言ってるけど、なんだかとってもそのボタン
を押してほしそうな様子です。
でもあえてそこで「押さない」まま、鳥丸生産続行。
無事2000皿ほどの鳥丸ができあがりました。ワーイ。
以下、一部ネタバレ含みます。ちぅい。
あと、この物語はフィクションですので、実在の人物、団体、
NPCとは少しばかり様子が異なります。各NPCのファンが
いても大目にみてね。

さて…しこたま生産してから、放置プレイ中のブラガンサさんを
思い出し…しかたないので再度会いに行きました。
行ったらばなんか長い話されたので話半分に聞いてました。
まあ、やりとりはだいたいこんな感じ?

ブラガンサ:世界って一周できるらしいよ。
フアン・なんたら・エルカノさんが行ったらしい。
ネコノ:地球は丸いからな…セビリア出てセウタ向かったはずなのに
またセビリアに戻ってきてるとか…よくあるよくある
ブラガンサ:スケール小さいな…
それはともかく、西に進んでもインドやアジアに
いけるかもしれんということで
ネコノ:インドから帰るときいつも南米の音楽きこえるよね?
ブラガンサ:クエでもらってるインド更紗がいつもほんのり
キャッサバくさいのはそのせいですか?
ネコノ:失敬な…ちゃんと洗ってます
ブラガンサ:まあ、ともかくとしてこれをあげよう…ゴソゴソ…
ほい。
※南太平洋の入港許可を得ました!
ネコノ:おお、新しい海域の許可証!勅命もなしでくれるなんて
ずいぶん気前いいな?まさかニセモノでは…
ブラガンサ:人を疑うのイクナイ。まあ、行けるだけ行ってみそ。
ああ、出かける前にお隣のタベラさんに挨拶していく
ようにね。いつもお世話になってるんだから。
ネコノ:了解、いてくる。土産期待しててね。
そういうわけで、まずセビリアに行けといわれたんでセビの王宮へ
向かう。

ネコノ:(=ΦωΦ)ノいよぅ、タベラたん
なんかやたら人集まってるなー アイドルみたいだネ☆ミ
タベラ:サイン欲しかったら並んでもいいぞ
ネコノ:そんなことより聞いてくれ、これから新海域に向けて
旅立つことにしたんだ
タベラ:しっていたさ!じゃあこのスタンプカードを…
ネコノ:スタンプカード?!そんなのあるの??
タベラ:いや、なくてもいいけど。とりあえずポケ○ンスタンプ
ラリーのごとく、各港まわってイベントこなしてもらうから。
ネコノ:やけにあっさり許可くれたと思ったらそういうことか!
ちくしょう、ハメやがったな!
タベラ:とりあえずラスパ行け。
ネコノ:めんどくさ…いいわ、今日はマグステでも作っとく。
また今度な!(いつになるかわからんけど)
タベラ:新料理あるぞ
ネコノ:ナニ!
タベラ:イモムシ料理とかカンガルー料理とかあるという噂だ
ネコノ:イモムシ料理…wktk
俄然やる気が出てきました!よし、ラスパ行くぞラスパ!
タベラ:イモムシひとつでそんなに態度変わるのカヨ…
ネコノ:帰ってきたら太くて長いイモムシのグリルをお口いっぱいに
ほおばらせてやるからな!楽しみに待っているがいい!
タベラ:神よ、やつに艱難辛苦を与えたまえ・・・
こうしてタベラたんのあたたかい声援を受けながら王宮の扉をくぐり、
外へ…出てみたらなんか知らないおじさんたちが立ってましたよ。
なんか世界一周ラリーに参加する物好きを見に来たらしい。
見たら満足したのかどっかいってしまいましたが。
しかしながら、一人だけその場に残ってる人が。

身なりのいい老人:ネコノ殿少々お話が…
ネコノ:残念ながらはげキャラからの愛の告白は今受け付けて
おりません・・・ひつぢさんとこ行きなされ
身なりのいい老人:私はディエゴ・バルボサと申す者
実はそなたと契約を交わしたく思っておるのだ
ネコノ:愛人契約なら断る
バルボサ:こちらから願い下げだ!ではなく・・・
ちょっと探して欲しいものが
ネコノ:キヌカはえせ冒険者だから探索スキル低いぞ
バルボサ:いや、アントニオさんの手記を探して欲しい・・・たぶん
マニラあたりにあると思われ。
よくわからなかったけど適当に「イイヨ」っていったらおこづかい
くれました。
そしてラスパルマスへ。
ラスパについてみると、なんか船員が騒ぎ始めましたよ。

船員:船長、船に誰か乗ってきやしたぜ
ネコノ:ナニ!マディラの役人なら自力でケープ行けと伝えてくれ!
定期船超オススメ!(※ポルトガルイベント参照)
船員:いや、女の子みたいですが。
女の子:私もあなたのお船に乗せて!
お掃除とかお料理なんでも手伝うから…
ね?いいでしょ?
ネコノ:掃除されるとダメっ子エルにゃんのお仕事がなくなるな…
むしろ「妨害」とか「ニ連弾防御」とかできないかね?
船員:船長、別に新副官決めてるわけでは・・・
ネコノ:しかし「なんでも」か……ふむ…
船員:(なんかよからぬことを考えている気がする…
ネコノ:乗せてもいいけどやはりここは少しテストをせねばなるまい
船員:あっしら雇うときテストなんてなかったですよね?
ネコノ:まあ、そこはそれ。
じゃあ、ちょっと船長室まで来てくれるかな〜?
・・・・・・〜30分経過〜・・・・・・
ネコノ:エレナさま、素敵でした(*ノノ)
これはもう、年齢制限もつこうというものですよ!
(※Crzから年齢区分が「12歳以上推奨」になりました。
18禁ではありません。念のため)
船員:中で一体何が……(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ネコノ:ってわけでこれから彼女はうちの船の一員です。
ようこそH.B.ポーラスター号へ!
船員:商大クリッパーの船名、勝手に変えないで下せえ…
ラスパのまわりには4隻くらいロワイヤルが浮いてたり白旗船が
浮いてたりしましたがとくに何事もなく出航。
次なる地、南米に向かいます。
船員:で、次の目的地は…
ネコノ:ラスパの出航所ではリオデジャネイロに行けといわれた
しかし35日経った今もまだペルナンブコが見えてこない件。
船員:予定より航行日数がオーバーしてるんでもう水がありやせんぜ
俺たちこれからどうなるんだ…
ネコノ:そんな不安がらなくても…いつものことじゃないか
船員:いつものことだから不安なわけで。
ネコノ:ああッ!よくみたらキヌカの船まで「不安」状態に…!

ネコノ:お、港見えた。ブコに違いあるまい
船員:た、助かった…とりあえず今は助かった
ネコノ:大げさな。じゃあ寄港するよ〜
船員:ここ、なんか開拓地ではありますけど、ブコとは違いやせんか?
ポルトガル語が通じやせんぜ
ネコノ:そんなはずは…えっと地名地名…あった…
「うぃれむすたっど」
船員:カイエンヌに着くくらいは大目に見ようと思ってやしたが、
どうやって途中の港すっ飛ばしてこんなところへ…
ネコノ:少し迂回航路をとっただけじゃないか
リオ行く途中でウィレム寄った、それだけだ
船員:目的港を迂回しないで下せえ
ネコノ:せっかくだから、南米地図でも開けていくか〜
何枚か持ったままなんだよね
船員:して、その地図はどこの…
ネコノ:ヴェラクルス。
船員:また目的地が遠く…っていうか、リスボンから受けてきた
クエもリオ行きだというのに…
ネコノ:大丈夫、期限なしクエだから。いつものことだし
船員:そのうちクエ紹介してもらえなくなりやすぜ
ネコノ:ってわけでネコノの「まだ見ぬ地を目指す」旅は終了です
次回作にご期待下さい。
船員:まだ見ぬ地って、新海域にかすってもないですぜ
ネコノ:気が向いたらそのうち続き行くかも?
船員:俺たちいつになったらオセアニアに行けるんだ…
今回はあまり商会メンとの会話もなかったんで、NPCとの
会話に妄想をいれて書いてみました。
文章中で話してる航路とかは実際のもので、とくにいじっては
いません。
今ネコノ&キヌカはメリダにいます。
まあ、ゆっくり新天地を目指すさ〜
↓押してくださるとネコノのやる気が上がります
にしております。
ウィレムとかアリエナイ
冷たいこというでない…迷子仲間ではないか〜
えと
私はそのままサンファンに行ったけど、同じ方向に進んだって事ですか〜?
定期船で、サントドミンゴとサンジョルジュ間違って大西洋横断してたのは内密に………… www。
うむ…わたしはリオに向かってるつもりだったの
だけど…どうやら同じ方向を向いていたようだ^^;
まあ、誤差の範囲だよね。
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